プラセンタ注射ならいろいろな体の不調を解決できます

「最近シミやシワが目立ってきて急に老け込んだ気がする」
「肌にハリがなくなってきた」
肌トラブルは年々深刻になっていきますよね。
エステに通ったり、エイジングケア用の化粧品を使ったりしても効果はイマイチ…。
そんな風に感じているならプラセンタ注射がおススメです。
プラセンタ注射なら肌の悩みだけでなく、体調も改善できますよ。

 

若返りの秘薬といわれ、アンチエイジングの強い味方となっているプラセンタ。
プラセンタとは英語で、胎盤を意味する言葉です。
胎盤は小さな受精卵を約3sの赤ちゃんに成長させるのに欠かせない臓器。
そして出産で体外に排出された後も、まだまだたくさんの栄養素を豊富に含んでいます
この胎盤から採られた成分がプラセンタ注射で使われています。

 

プラセンタ注射は、もともとは更年期障害や肝機能障害の治療に使われていたものです。
ところが治療を受けた患者さんが持つ別の症状も緩和されました。
その他の症状にも有効だと知られたプラセンタは、特に美容の分野で注目を集めます。
細胞を活性化させる作用が美肌効果につながるからです。

 

この記事ではプラセンタが持つ効果やプラセンタ注射を受けられるクリニックをご紹介します。

札幌でプラセンタ注射が受けられるクリニックランキング

2018年3月に移転したばかり。
とにかく低価格でプラセンタ注射を打つことができます。
カウンセリングからアフターケアまで丁寧に対応してくれると評判です。

プラセンタ注射 993円(920円+税)

品川スキンクリニック 札幌院
札幌市中央区北4条西5-1
アスティ45ビル2F
【アクセス】地下鉄南北線
さっぽろ駅 徒歩3分
【診療時間】10〜19時

 

 

 

札幌駅の駅ビル内にあるので通院にとても便利。
強引な勧誘や不要な施術を勧められることもないので安心です。
プライバシーの配慮もしっかりしているので、落ち着て治療を受けられます。

プラセンタ注射

1回
3,240円(税込)
10回
28,080円(税込)

聖心美容クリニック 札幌院
札幌市中央区北5条西2-5
JRタワーオフィスプラザさっぽろ15F
【アクセス】JR札幌駅 直結
(JRタワーオフィスプラザさっぽろ内)
【診療時間】10〜19時

 

 

 

 

初回のみ初診料が必要ですが、プラセンタ1本あたりの価格は安い!
メルスモンとラエンネックの両方を取り扱っているので、自分に合ったものを選択できます。
更年期障害と肝機能障害の場合は保険診療で受けることができるので、医師に相談してください。

プラセンタ

1本
800円(税込)

初診料

1,500円(税込)

ゆうしん内科クリニック
札幌市中央区南20条西16丁目2番1号
【アクセス】札幌市電
ロープウェイ入口
電車事業所前
それぞれ徒歩5分
【診療時間】9〜18時

 

 

 

 

こちらのクリニックではラエンネックを使用しています。
4本セットのTheプラセンタ注射なら1本1,350円(税込)で少しお得になります。

プラセンタ注射 1本

1,620円(1500円+税)
4本
5,400円(5,000円+税)

大塚美容形成外科 札幌院
札幌市中央区南3条西3-10
三信ビル7F
【アクセス】地下鉄すすきの駅
1番出口 徒歩1分
【診療時間】9〜19時

 

 

 

 

8回セットなら1回につき1アンプル1,080円で受けられるのでとてもお得です。

プラセンタ注射

1アンプル
1回
2,160円(2,000円+税)
8回
8,640円(8,000円+税)

札幌中央クリニック
札幌市中央区大通西2丁目5番地
都心ビル4F
【アクセス】地下鉄大通駅
徒歩2分
【診療時間】10〜18時

 

プラセンタの効果

プラセンタで症状の改善や緩和が見られた症例があるものの一例をご紹介します。

美容効果

  • メラニン色素の生成を抑える(シミ・くすみの改善)
  • 保湿
  • 代謝を促す(ターンオーバーの正常化)
  • コラーゲン生成を促す
  • 血行を良くする
  • 抗酸化作用
  • 炎症を抑える(ニキビやかゆみを抑える)
  • 抗アレルギー作用
  • 免疫力アップ
  •  

    健康効果

  • 内科
  • 肝機能改善・糖尿病・高血圧

  • 婦人科
  • 更年期障害・生理痛

  • アレルギー
  • アトピー性皮膚炎・花粉症・鼻炎

  • 眼科
  • 視力低下・白内障

  • 整形外科
  • 肩こり・腰痛・リウマチ

  • 歯科
  • 歯槽膿漏・歯周病

  • 精神科
  • うつ病・自律神経失調症・不眠症

    この他にも、冷え性や便秘と言った多くの人が抱える悩みや、疲労回復効果も報告されています。
    発毛や前立腺肥大の改善など、男性特有の症状にも効果を発揮しているんです。
    最近増えている男性の更年期障害にも、女性同様効果があります。

     

    プラセンタは医薬品で、とても安全性が高い製剤です。
    日本では2種類のプラセンタ製剤が厚生労働省の認可を受けています。

     

    メルスモン

  • 更年期障害・乳汁分泌不全の治療に使われる
  • 自律神経やホルモンバランスを整える効果がある
  •  

    ラエンネック

  • 肝臓疾患の治療に使われる
  • 新陳代謝を促す
  • 解毒作用がある
  •  

    婦人科の治療に使われるメルスモンの方が美肌効果が高いという話もあります。
    しかし、どちらの方が効果が高いかは人それぞれ。
    可能ならどちらも試してみるのが一番良い方法です。

     

    クリニックによって両方を取り扱っている場合と、どちらか一方しか取り扱っていない場合があります。
    前もってクリニックに確認しておきましょう。

     

    プラセンタは筋肉注射か皮下注射で打つことになっています。
    それぞれ以下の特徴があります。
    筋肉注射
    プラセンタの吸収が早く、浸透しやすい
    皮下注射より即効性がある
    効果が長続きしやすい

    痛みやだるさが強い

     

    皮下注射
    筋肉注射より費用が安い場合がある
    効かせたい場所にピンポイントで打てる

    吸収率が悪い分、一度にたくさんの量を打てない

     

     

    プラセンタ注射のリスクや注意点

    安全性が高いプラセンタと言えど、取り扱いを間違えれば問題が起こります。
    プラセンタ注射を受ける時に気を付けなければいけないことや、副作用などをまとめました。

     

    点滴注射・静脈注射はしてはいけない

    点滴注射及び静脈注射は、プラセンタを製造している製薬会社が禁止している行為です。
    血管に直接プラセンタを注入することでショック症状が出る可能性が高くなると言われています。

     

    しかし点滴でのプラセンタ注射をメニューに載せているクリニックは少なくありません。
    「効果が早く実感できる」
    という触れ込みですが、それには個人差がありますし、早く吸収されれば早く排出されてしまいます。
    早く排出されるということは、効果の持続時間が短いということです。

     

    この方法で注射を受けて副作用がでたとしても、医薬品副作用被害救済制度の対象とはなりません。
    医薬品副作用被害救済制度について

     

    カクテル注射も要注意

    他の美容成分を混ぜることで効果が上がると言われているカクテル注射。
    これも実は未認可の施術です。
    プラセンタが安全であると言われているのは、あくまで純粋なプラセンタ100%の場合。
    他の成分と兼ね合いでアレルギー反応が出る可能性があります。

     

    以下のページにこの2つに関して詳しい説明が書かれています。
    プラセンタ療法の誤った情報に対して、その誤解を解く
    ―静脈注射および点滴投与の危険性について―

     

    献血ができなくなります

    プラセンタの安全性は何度もお伝えしました。
    しかし「感染症の危険性」が絶対にないとは言い切れないという理由で、プラセンタ注射を打った人は献血ができなくなります。

     

    ちなみにプラセンタが配合された化粧品やサプリは問題ないので献血できます。